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  • 2010.02.28 Sunday
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地方はかならずよみがえる

いまは大きな時代の変わり目なのですが、大企業はこれまでの成功体験から、
新しい時代に適応できずにいるのです。

「これまでの強者が弱者となり、弱者が強者となりうる」のが今なのです。
時代の変化に適応している人はすでに成功しています。

いままでの考え方、慣習に固執していては
新しい時代の勝者にはなれません。

可能性を追求すれば地方は必ず活性化される。

公共事業や企業誘致などではなく。


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日本の将来像が描けないのが現在の問題だ。

民主党政権になっても、一向に生活の改善は見えません。

今までの方法論ではもはや通用しないことは皆わかっている。 
だが、ではどうするべきなのかがまったく見えてこない。
将来像が描けていないのだ。

限界集落の問題をどうするのか。駅前シャッター通りはどうなるのか。
これからの日本をどうするかというビジョンがないままだ。
まずは、コンパクトシティーをはじめとする、地方を活性化させるビジョンをしっかりと示すことが重要だ。

これからの日本はこれまで経験したことのない世界に入る。
人口が減り、市場が縮小し、中国という、アメリカ以外の超大国が
台頭してきている。。。

誰もがこれまでの方法論は通用しないことはわかっているが、
政界、経済界では相変わらずである。。。


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空いている施設を高齢者用に転用したって良いではないか

空いている施設を高齢者用に転用したって良いではないか

デイケアセンターを廃校になった小学校や、
空室になっているテナントを使用してもよいのではないか。

デイケアセンターなどを設置するのに
別に特別な機器や、広大なスペースを必要とするわけではない。

地方都市の中心部にデイケアセンターを設置するだけで
利用者の交通の便、周辺の商店街への経済的な
効果が期待できる。

誰も損はしない。

役所や病院なども、
もっと直接的にみんなの利益になる


地方都市の中心部にすべての機能を

日本のあちこちにメインストリートがアーケード街である都市はたくさんあると思います。

ただしこれらのアーケード街は「シャッター街」になってしまっているところが多いと思います。

例えば、その中の1つをデイケアセンターにする。
少し離れたところにリハビリセンターを設置する。
アーケード街の中に役所や病院の出張所を儲ける。

高齢者はアーケード街の中で、必要な用事をすべて済ますことができる。

中心市街地の商店街にあれば、交通の便はいいですし、
お年寄りがデイケアセンターに来たついでに、周りの店で買い物することもできます。

リハビリセンターの帰りに、周りの店で買い物することもできます。

考えれば高齢者対応と地方都市の活性化を両立させることは可能だと思うのですが。


発行者:ぴぴ
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コンパクトな街作りで地方はよみがえる

これからの街作りのポイントは、すべての施設が、歩いて行ける範囲内にあることです。
つまり、人の歩く速度:時速4kmでの移動に合わせた街作りをすべきではと思います。

街作り・商店街形成の歴史を振り返ると、

今から30年前までは、駅前商店街全盛の時代でした。
鉄道が主流で、人々は駅に向かい、駅前から広がる商店街で買い物などを楽しむようになりました。

この後クルマ社会になると、車の速度(時速50km)を基準としたまちづくりが主流となります。
郊外に大型ショッピングモールが次々にでき、合わせて映画館やパチンコ店なども併設されて
休日には車でショッピングモールに出かけ、ショッピングと娯楽を楽しむようになりました。

今はこの車の速度に合わせた街が全盛と言ってよいでしょう。

だがこの郊外型の街も変化を迫られています。

ここにデパート再生のカギもあると思います。

高齢者が喜ぶサービスを盛り込み、デパート自体に公的機能を備えた小さな都市とすることです。

たとえば、もし病院や市役所などの公共サービス機関をデパート内に設置したら。。。

これができれば、デパート周辺に行けば必要なことはすべてできるようになる。
あちこちと歩き回る必要はない。

デパートに公共サービス機関を統合して高齢者を取り込む。

両者にとってメリットのあるアイデアだと思うのですが。


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高齢者に合わせた街作りがデパートを再生させる

これからの街作りのポイントは、すべての施設が、歩いて行ける範囲内にあることです。
つまり、人の歩く速度:時速4kmでの移動に合わせた街作りをすべきではと思います。

街作り・商店街形成の歴史を振り返ると、

今から30年前までは、駅前商店街全盛の時代でした。
鉄道が主流で、人々は駅に向かい、駅前から広がる商店街で買い物などを楽しむようになりました。

この後クルマ社会になると、車の速度(時速50km)を基準としたまちづくりが主流となります。
郊外に大型ショッピングモールが次々にでき、合わせて映画館やパチンコ店なども併設されて
休日には車でショッピングモールに出かけ、ショッピングと娯楽を楽しむようになりました。

今はこの車の速度に合わせた街が全盛と言ってよいでしょう。

だがこの郊外型の街も変化を迫られています。

ここにデパート再生のカギもあると思います。

高齢者が喜ぶサービスを盛り込み、デパート自体に公的機能を備えた小さな都市とすることです。

たとえば、もし病院や市役所などの公共サービス機関をデパート内に設置したら。。。

これができれば、デパート周辺に行けば必要なことはすべてできるようになる。
あちこちと歩き回る必要はない。

デパートに公共サービス機関を統合して高齢者を取り込む。

両者にとってメリットのあるアイデアだと思うのですが。


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高齢者こそ都市に住むべきでは?

限界集落の問題は、じつは、人里離れた地域だけの話ではありません。
本質的には、駅前シャッター通りも同じ問題を抱えています。

地方都市の若者は、便利さと仕事を求めて都会に出てしまいます。
便利で楽しみの多い都会に出てしまうと、
なかなか田舎に戻る気にはなれません。

すると田舎では後継者が居なくなるので、
店をたたむしかない。

しかし私は、駅前シャッター通りに関しては、もう一度復活するチャンスがあると思います。

理由は:
昔は若い人が街中にいて、お年寄りは郊外やさらに離れた集落に住んでいましたが、
これからは、お年寄りが街中に住み、
若い世代は子育て世代は部屋の広い郊外へという新しい流れができるのでは、と予想しております。

若い世代はクルマ使えます。若い人は郊外に住んでいても、車に乗ってどこにでも行くことができます。
幹線道路沿いの大型量販店への買い物をすれば郊外、しいては田舎でも、生活するのに問題ないでしょう。

一方、お年寄りは車を運転するのが難しくなるので、
むしろ車がなくてもバスや地下鉄網が充実している
都心部に住むのが合理的であると思います。

また、いうまでもないですが、若い世代よりも、
高齢者のほうが医者や病院に通う割合が多いのはいうまでもありません。

総合病院が近くにあれば心強い。これも街に住むメリットです。

都心部の交通インフラや病院・行政機関のメリットを
最も享受できるのは、高齢者の皆様では、と思います。

若い世代は、都心部に住んでも、
遊ぶ場所にはことかきませんが、
交通網や、医療・行政サービスを利用することは
めったにないですから。

しかも郊外のほうがなにかにつけ(特に金銭面で)
安くすみますし。

さらに進む東京一極集中の中地方はどうする?

前回の続きです。

自助、共助、公助が機能しなくなったら、
高齢者は田舎にすむことができない。

この現象は、高度成長時代から今日につづく時代が生み出した、
ひとつの結果だと思います。
人口減少社会、高齢化社会においては、
いかんともし難いものと言っていいでしょう。

限界集落は消滅していかざるを得ない。
これからは、消滅させない方法ではなく、
消滅することを前提とした対策を考えないといけない。

地方分権といわれながら、相変わらず東京中心の、
特に経済面ではさらに東京への一極集中が進んでいる中で、
この問題の解決する方法を考えなくてはなりません。

地方サービスの現状

皆さんすでにニュースなどでご存知のように、
地方では、多くの集落で「自助」「共助」「公助」のすべてが機能しなくなりつつあります。

「自助」とは、自らを助けること。高齢化が進み、これに頼るのは難しくなりました。

「共助」とは、住民がお互いに助け合うこと。 昔は、元気な若い人たちが集落に居たため、
行政サービスを代替・補完する「共助」の機能が存在し、お互いはもちろん、高齢者を助けることも可能でした。

しかし、人口が減り、若者が消えると共助機能は機能しなくなります。

また、行政が提供する「公助」にも限界があります。

以外に知られていないのですが、
地方自治体が住民1人当たりにかける行政コストはかなりの額に達しております。

もちろん行政は国民から税金を徴収している以上、
各住民に対する行政サービスの実施は当然ですが、

しかし、例えば山の上の一軒家のためにフルセットの公共サービスを供給するコストを考えると、
やはり無理があると言わざるを得えません。

特に昨今の不景気で、地方財政がひっ迫し、
労働力になる人口も減っている(=税収も減っている)
状況では限界があるのです。

限界集落をなくしたい

本ブログにようこそ。

このブログでは、日本の各都道府県の祭り、他県の人が知らない名物を紹介することにより、地方活性化を目指すブログであります。

まず現在の日本の状況を認識するため、
人口減少時代におけるまちづくり、地方の活性化の話をしたいと思います。

「限界集落」という言葉をご存知でしょうか。
過疎と少子高齢化の進行で人口が極端に減り、
町内会などの共助機能が成り立たなくなった集落を指す言葉です。

この限界集落になる恐れのある集落が中山間地を中心に全国に2600程度あり、さらに、そのうち400程度は、向こう10年間で消滅する可能性があると予想されております。

集落とは、100〜200メートルほどの間隔で点在している10軒、20件軒くらいの集まりで、
これらが集合すると村と呼ばれるものとなります。

昔は、このような集落がたくさんあり、
集落の家々では、蕎麦を栽培したり、棚田で米をつくったり、
林業を営んだりして生計を立てておりました。

ところが、この集落から、どんどん都会に出て行きました。

いったん都会に出るとなかなか戻ってこないため、
集落では高齢化が進み、人口に占める65歳以上の割合が50%といった数字があたり前になってました。

両親が亡くなったときに、息子がその集落に帰らないと、
家は廃屋になる。そうやって、徐々に集落の人口が減り、
最終的には共同体として立ちゆかなくなり、限界集落となったのです。

地方の集落、農村を廃れさせるわけにはいかない!

このブログにて、一助になれば幸いです。

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