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  • 2010.02.28 Sunday
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高齢者こそ都市に住むべきでは?

限界集落の問題は、じつは、人里離れた地域だけの話ではありません。
本質的には、駅前シャッター通りも同じ問題を抱えています。

地方都市の若者は、便利さと仕事を求めて都会に出てしまいます。
便利で楽しみの多い都会に出てしまうと、
なかなか田舎に戻る気にはなれません。

すると田舎では後継者が居なくなるので、
店をたたむしかない。

しかし私は、駅前シャッター通りに関しては、もう一度復活するチャンスがあると思います。

理由は:
昔は若い人が街中にいて、お年寄りは郊外やさらに離れた集落に住んでいましたが、
これからは、お年寄りが街中に住み、
若い世代は子育て世代は部屋の広い郊外へという新しい流れができるのでは、と予想しております。

若い世代はクルマ使えます。若い人は郊外に住んでいても、車に乗ってどこにでも行くことができます。
幹線道路沿いの大型量販店への買い物をすれば郊外、しいては田舎でも、生活するのに問題ないでしょう。

一方、お年寄りは車を運転するのが難しくなるので、
むしろ車がなくてもバスや地下鉄網が充実している
都心部に住むのが合理的であると思います。

また、いうまでもないですが、若い世代よりも、
高齢者のほうが医者や病院に通う割合が多いのはいうまでもありません。

総合病院が近くにあれば心強い。これも街に住むメリットです。

都心部の交通インフラや病院・行政機関のメリットを
最も享受できるのは、高齢者の皆様では、と思います。

若い世代は、都心部に住んでも、
遊ぶ場所にはことかきませんが、
交通網や、医療・行政サービスを利用することは
めったにないですから。

しかも郊外のほうがなにかにつけ(特に金銭面で)
安くすみますし。

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